トップ展覧会レポート >バックナンバー2008年12月


清水建設
 建築と一口にいっても、個人住宅から大都市の設計まで、多岐に渡りますが、本展は後者、都市建築の優れた設計組織(設計事務所)15組にスポットを当てた、かつて無い試みです。

 建築展というと、個人の建築家の名で展開されることが多いのですが、今回は組織としての仕事を存分にご紹介。建築のみならず、景観・環境デザイン等にご興味ある方も必見です!

以下、各社のブースごとに追っていきます。

会期:2008年11月14日(金)~2009年1月25日(日)


 国内唯一の写真と映像の専門美術館として、H7年の開館以来展覧会を開催してきた写美。本年から新たにスタートするシリーズ企画[映像をめぐる冒険]の第一回。
 本展は映像文化史に関わるコレクションから約90点、また現代作家の作品も展示。映像とは?そもその成り立ちから今日まで、一連の流れが見れられる展覧会です!

以下、気になった作品をピックアップ。

会期:2008年12月20日(土)~2009年2月15日(日)


©Jim Lambie


 イギリスはグラスゴー出身のアーティスト、ジム ランビーの展覧会の模様です。

即目に飛び込んでくるのは、館内の床すべてに張り巡らされた、白と黒のビニールテープ。
このリズミカルな床に導かれ、いざ中へ!

会期:2008年12月13日(土)~2009年5月10日(日) ※好評につき、会期延長いたしました。




 天璋院篤姫の駕籠(女乗物)初公開!と銘打った本展。アメリカで発見された、篤姫婚礼時の女乗物が来日します!

会期:2008年12月16日~2009年2月1日

 江戸時代の乗物とは、身分の高さを象徴するものであり、絢爛豪華、まさに動く御殿といったきらびやかさ。そもそも江戸時代の乗り物にはどんな種類があったのでしょう。


 能面好きには堪らない本展。この度、新指定重要文化財となった三井記念美術館所蔵の能面54面と共に、能にちなんだ茶道具、また、実にお正月らしい、円山応挙の国宝「雪松図屏風」を展示。

渋さの中に、おめでたさと幽玄が!日本の美を堪能できる展覧会です。

会期:2008年12月10日(水)~2009年1月24日(土)


 メディアアートの発信基地ICC。本展は、光と知覚の関係を、アートと科学を超えた視点からクローズアップする展覧会です。

会期:2008年12月6日(土)~2009年2月28日(土)

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