現在2つのルーヴル展が開催中ですが、国立西洋美術館の「ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」に引き続き、こちら国立新美術館でも「ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち」がスタートしました。
本展は、子どもがテーマ。美術史上、子どもはどのように観られ、表現されてきたのかが伺える展覧会です。
◎会期:2009年3月25日(水)~6月1日(月)
本展は7章構成。以下、各章ごとに追っていきます♪
国立新美術館が、特にテーマを設けることも無く、独自の視点でチョイスした作家を取り上げていく本展。昨年の第1回に引き続き、第2回めの今回はジャンルも世代も様々な、9名の作家が出揃いました。ひとりづつ、個展形式で見せていく、現代美術の多様化を楽しめる展覧会プロジェクトです。
◎会期:2009年3月4日(水)~5月6日(水)
以下、ひとりづつざっと追っていきます♪
2月末、冷たい雪が降りしきる中、行って参りました、フランスの至宝、ルーブル美術館展@国立西洋。本展は、17世紀の絵画を中心に、71点の名画を集めています。フェルメールの《レースを編む女》も展示!
◎会期:2009年2月28日(土)~6月14日(日)
以下、気になった作品をピックアップ。





