トップ展覧会レポート >バックナンバー2009年4月

シャネル・ネクサス・ホール「ドゥニ ポルジュ展 スティル ウォーター:岸と浜辺」 本展は、銀座のシャネル・ネクサスホールにて、主にパリで活躍するドゥニ ポルジュ氏の水彩画展です。詳しいことは、”注目の展覧会情報”をご覧いただくとして、私の感想を少々書き留めたいと思います。

会期:2009年4月21日(火)~5月6日(水)


江戸東京博物館「生誕80周年記念特別展 手塚治虫展 ~未来へのメッセージ~」 日本が世界に誇るマンガの神様、手塚治虫氏の大展覧会。長年の大ファンの方も、これから読んでみようかなという方も、手塚氏が何を生涯追い求め、表現し続けたのか、創作の源泉に触れることの出来る貴重な機会となるでしょう。

会期:2009年4月18日(土)~6月21日(日)

以下、ざっと追っていきます♪


Bunkamuraザ・ミュージアム「国立トレチャコフ美術館展 忘れえぬロシア」 本展は、ロシアの殿堂と呼ばれるモスクワのトレチャコフ美術館所蔵の、19世紀の絵画75点を展示。創始者であるトレチャコフの熱心なコレクションから、ロシア美術の代表画家たち、レーピンやクラムスコイ、シーシキン等、リアリズム(写実主義)から印象主義へ至る過程をご紹介。彼らはフランスで洗礼を浴び、ロシアの生活、芸術のあり方を問い直しました。
 さらにロシアといえば、壮大で厳しくも美しい自然の風景、また、人々の暮らしの様子や偉大なる文豪たちの肖像画など、当時のロシアが偲ばれる展覧会です。

会期:2009年4月4日(土)~6月7日(日)

本展は5章構成。以下、各章ごとにさくっと追っていきます♪


東京国立近代美術館「ヴィデオを待ちながら ―映像、60年代から今日へ」展」 家庭用ハンディカメラの登場により、専門家でなくても気軽に映像作品が撮れるようになった60~70年代。この時代のアメリカ、ヨーロッパ、日本の映像作品の傑作約50点が出揃う本展。ヴィト・アコンチ、アンディ・ウォーホル、リチャード・セラ、ブルース・ナウマンなど、カルト的人気を誇る作家の作品をはじめ、60~70年代の流れを汲む現代作家の作品も展示。
 また、本展の趣旨として、映像以外のメディアでも制作をしている作家に焦点を合わせていることから、ヴィデオ・アートの父、ナム・ジュン・パイクの作品は有りませんが、どうぞご理解を!

会期:2009年3月31日(火)~6月7日(日)

本展は5章構成。以下、気になった作品をピックアップ♪

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