ディズニーアニメの世界観を方向付ける”コンセプト・アート”で大活躍したメアリー・ブレア。彼女は妻であり、母であり、プロのアーティストでした。女性が社会に出て、キャリアを積むのが大変難しい時代、幾多の困難を乗り越え、世界中にすばらしいファンタジーを届けたメアリー。ウォルト・ディズニーから絶大なる信頼を受けた、彼女の卓越した色彩世界が広がる展覧会です。
◎会期:2009年7月18日(土)~10月4日(日)
以下、ざっとご紹介♪
株式仲買人であった34歳の時に、すべてを投げ打って画家となることを決め、その後約20年に渡り、内なる「野生」を創作のテーマに追い求めたゴーギャン。
名古屋ボストン美術館に次ぐ、東京での本展は、単に巡回展としてではなく、出品作品全53点中、共通するものが28点、その他は東京オリジナルなラインナップとなっています。
作品数は決して多くは無いものの、観たいものがみられる展覧会。制作年代順に展示されているので、ゴーギャンの絵の変遷がよく分かります。
◎会期:2009年7月3日(金)~9月23日(水・祝)
以下、気になる作品をざっとご紹介♪
今からおよそ2000年前に水没したエジプトの大都市、アレクサンドリア、ヘラクレイオン、カノープス。それらの都市が沈んだ海底から引き揚げた、数々の至宝たち。引き揚げたのは、フランスの海洋考古学者フランク・ゴディオ氏。90年代から続けてきた大事業です。
本展は、ヨーロッパ各地を巡回し、この夏、日本初上陸。太古のロマンに思いを馳せてみるのも良いでしょう。
※本展は横浜開港150周年記念事業の一環として開催されます。
◎会期:2009年6月27日(土)~9月23日(水・祝)
以下、ざっとご紹介♪





